四方を海に囲まれ
山川に恵まれた日本では
古くから各地に
さまざまな橋が架けられ
暮らしや産業を支え
人と人をつなげてきました
時を経た今
気候変動による
水環境への影響も
懸念されています
どうか、美しい橋々の情景が
これからも続きますよう
トピックス
Report the ファイザープログラム 〜心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援〜
ファイザープログラムは、ヘルスケアの視点を重視したより良い社会への寄与を目的として、心とからだのヘルスケアの分野で活躍が期待される市民活動・市民研究を応援する助成プログラムです。2000年に創立されて以来、疾病や障がいを抱える方をはじめ、生活困窮者や公的制度の狭間で支援を必要とする人など、従来のヘルスケアの枠では捉えられないような対象者を支援し、また、多くの助成プログラムでは対象とならない人件費や家賃・光熱費等をカバーするなど特色のある取り組みを続けています。
今回は、2022年度と2021年度に選ばれ、その後3年にわたって助成を受けてきた2つのプロジェクトをご紹介します。
※継続助成募集は2023年度で終了
MEDICAL INFORMATION
「知りたい情報」は何かを考え、日々進化する情報サイト
対談 第3回
ヘルスケア関連団体の皆さんに広く知ってほしい取り組みや伝えていきたいテーマについて話し合っていただく対談企画。今回は当事者との協働を目指す「R&D Head Club(以下、R&Dヘッドクラブ)」のメンバーに、医薬品開発における課題やヘルスケア関連団体への期待を語っていただきました。
Focus on
研究者や企業に働きかけて治療薬開発を実現
車いすユーザーのためのアプリも開発し、社会貢献を目指す
2024年12月に販売が開始された「GNEミオパチー ※1」治療薬は、患者団体が行政や研究者、製薬企業に熱心に働きかけ、連
携して取り組んだ結果として誕生した薬です。NPO法人 PADM※2(遠位型ミオパチー患者会)代表の織田友理子さんは、当事者としての視点を活かし、車いすユーザーのためのアプリ開発も実現し、国内外で注目される存在となっています。今回のフォーカスオンでは、織田さんに治療薬やアプリ開発の経緯と、活動を支える思いをお聞きしました。
活動レポート
活動紹介 第64回(2025)
第55回 関東学習会
第36回 北陸学習会
第46回 東北学習会
第47回 沖縄学習会
ヘルスケア仕事探訪
第5回 精神保健福祉士
心のケアと生活支援
双方が求められる専門職