トピックスtopics
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まねきねこ27疾病や障がいを超えて、手をつないで行こう !
2011年4月3日、徳島県障害者交流プラザにおいて、ヘルスケア関連団体ネットワーキングの会(VHO-net)、第1回四国学習会が開催されました。地域学習会としては全国で9番目の発足となります。
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まねきねこ26第1回 難病・慢性疾患全国フォーラム開催 すべての患者・障がい者・高齢者が安心して暮らせる社会を目指して
2010年11月28日、国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて、第1回難病・慢性疾患全国フォーラムが開催されました。疾病別団体や支援団体、地域難病連など109団体が集い、また厚生労働省や日本医師会など医療や行政の関係者、国会議員も多数参加して、難病対策の課題について討議し、認識を共有する場となりました。
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まねきねこ26QOL向上に役立つ自助具やサポート機器の研究開発
病気や障がいにより身体に不自由のある人のための自助具やサポート機器の研究開発は、バリアフリーやユニバーサルデザインの広まりとともに、盛んに行われるようになってきました。しかし、使う人のQOL(クオリティオブライフ:生活の質)を真に高め、快適な生活を実現する道具を開発するには、当事者の立場からの視点や、当事者の声を集約する団体の参加協力が不可欠です。そこで、長年、自助具の開発と普及に取り組んできた日本リウマチ友の会と、ロボットスーツの体験会を開催したCMT友の会の活動を取り上げ、研究開発と、当事者やヘルスケア関連団体のかかわり方を探りました。
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まねきねこ25医学界からも注目される医学教育への患者の参加
7月30・31日、東京・都市センターホテルにおいて、医学教育に関する研修の充実・発展、その成果の普及を目的とする日本医学教育学会大会が開催され、「社会と共に歩む医学・医療教育を求めて」を基調テーマとして、講演やシンポジウム、パネルディスカッション、市民公開講座などが行われました。
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まねきねこ24積み重ねてきた活動の成果を振り返る
社団法人 日本リウマチ友の会は、今年、創立50周年を迎え、5月には創立50周年記念全国大会が開催されました。リウマチ患者の医療・福祉・社会環境の改善に大きな役割を果たし、また日本の代表的な患者団体として確かな存在感を持ち、患者団体の活動をリードしてきた、社団法人 日本リウマチ友の会。その50年のあゆみと次の時代に向けての課題を、長谷川三枝子会長にお聞きしました。
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まねきねこ23「患者中心の医療プロジェクト講義」が実現
『患者と作る医学の教科書』プロジェクトチーム主催による「患者中心の医療プロジェクト講義」が、2010年2月28日、慶応義塾大学医学部信濃町キャンパスにおいて開催されました。当日は、医学、看護、薬学、理学療法、社会福祉などの医学・福祉系学生を対象に、4人の患者講師が自らの医療経験を講義し、その後、学生と患者講師、プロジェクトチームメンバーが加わってグループワークを行いました。今回は、大学や目指す職種の枠を超えて学生が集まり、患者中心の医療について学んだ画期的な試みについてご紹介します。
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まねきねこ22疾患の違いを超えて、支えあおう!『長期療養中の子どもと暮らす親のおしゃべり会』
小児慢性特定疾患など、長期療養を余儀なくされている子どもたち、それを支え一緒に暮らす家族は、治療や学校、日々の生活の中でさまざまな不安を抱えています。疾患や症状は違っても親の悩みは同じなのでは……。そんな思いから2009年3月に発足した「長期療養中の子どもと暮らす親のおしゃべり会」。実行委員会のメンバーにお話を伺いました。
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まねきねこ21患者が語り、表現する─新しい視点の教科書発刊に注目が集まる『患者と作る医学の教科書』
2009年9月4日、『患者と作る医学の教科書』の発刊記者発表会が開催され、2006年から編集に深く関わってきたヘルスケア関連団体ネットワーキングの会(VHO‐net)と『患者と作る医学の教科書』プロジェクトチームのメンバーによる、この教科書についての講演が行われました。患者さんが自らの経験を基に執筆するという画期的な医学の教科書の発刊に、多くのマスメディア関係者が集まり、活発な質疑応答も行われ、社会的な関心の高さを感じさせました。
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まねきねこ20『患者と作る医学の教科書』完成
今まで世の中に出ることが少なかった患者の声や、患者から見た病気の像を、患者自身の言葉で伝える医学の教科書を作り、患者と医療者の相互理解を深めたい……。そんな願いから生まれた『患者と作る医学の教科書』が3年の歳月を経てついに完成、出版の運びとなりました。今回のトピックスではこの『患者と作る医学の教科書』を特集してお送りします。
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まねきねこ19全国難病センター研究会 第11回研究大会(沖縄)開催
2009年3月20日・21日に、沖縄県那覇市で全国難病センター研究会・第11回研究大会(沖縄)が開催されました。大会の様子とともに、念願の沖縄開催に尽力されたNPO法人アンビシャス事務局長の照喜名通さん、全国難病センター研究会事務局長の伊藤たておさんのお話を紹介します。
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まねきねこ18障害者自立支援の見直しに向けて、当事者や関係団体による活動が行われる
2006年4月に施行された障害者自立支援法は規定により、施行3年後にあたる2009年に見直しが予定されています。今回は、障害者自立支援法にかかわる当事者や関係団体が、法の見直しや改善を求めて2008年にどのような活動を行ったのかをまとめました。
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まねきねこ17就労継続支援B型事業所『NPO法人 ともしび』の活動
平成18年に施行された障害者自立支援法。その支援法の1つに、就労継続支援B型事業所の設立運営があります。今回は佐賀市にある就労継続支援B型事業所「ともしび」のお話を理事長の江頭邦子さんにうかがいました。
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まねきねこ16患者さん自らの経験を基に、医学の教科書を!!
来春の出版を目指す「患者が作る医学の教科書」。そのプロジェクト会議が2008年7月に行われ、看護師向け雑誌への連載経過と、書籍出版に向けての具体的な取り組みが話し合われました。
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まねきねこ15難病・長期慢性疾患・小児慢性疾患 「患者・家族の声を」患者大行動
2007年12月に「患者・家族の声を! 12.3全国大集会・大行動」、続いて2008年2月には「難病対策の充実と新規疾患追加を求める 緊急集会と要請行動」が行われました。公的医療制度拡充に向け、多くの患者団体がそれぞれの立場を超えて大規模な形で取り組んだ画期的な当事者運動に、事務局としてかかわったJPA(日本難病・疾病団体協議会)事務局長の坂本秀夫さんにお話を伺いました。
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まねきねこ14医療者の立場から国民のための医療制度の確立をめざす「特定非営利活動法人 医療制度研究会」
高齢化による医療需要増大、国家保険の財政破綻、多発する医療事故、医師や看護師の不足などの問題解決に向けて、医療制度の改革が求められています。この状況のなか、「国民のための医療を医療者の立場で考える勉強会」として活動しているのが「医療制度研究会」です。今回のトピックスでは、なぜ医師自身が医療制度の研究会をつくり、医療者としてどのような医療制度をめざしているのかを中澤堅次理事長にお聞きしました。